D-EDGE、ステファニー・カバス氏をゼネラルセクレタリーに任命 〜企業変革と成長戦略を加速〜
General Secretaryとして、カバス氏は D-EDGE の企業ミッション「ホスピタリティをシンプルにする」を軸にした戦略ロードマップの実行で中心的な役割を担います。
D-EDGE のプラットフォームは、ホテル経営者が単一のアクセスで顧客の旅路全体を管理できる統合ソリューションを提供。トラフィック獲得から流通(CRS)、顧客関係管理(CRM)までを一元化することで、日々の業務を簡素化し、効率を大幅に向上させます。
この統合的アプローチこそが、同社の成長の基盤であり、グローバルな事業拡大を支える原動力となっています。
Stéphanieをエグゼクティブコミッティに迎えられることを非常に嬉しく思います。変革における豊富な経験、戦略的なビジョン、そしてチームを野心的な目標のもとにまとめ上げ、革新的なモデルを展開する能力は、当社の発展を支え、ヨーロッパおよびアジアにおけるホテルテクノロジーのリーディングカンパニーとしての地位をさらに強化する上で欠かせないものです。
カバス氏は KEDGE Business School および HEC Paris を卒業後、20年以上にわたり金融、コーポレートガバナンス、企業変革の分野で豊富な経験を積んできました。
Eurosportでキャリアをスタートさせ、Pirelli(タイヤ業界)、ByMyCar(自動車業界)、Happyfew(コンサルティング)など多様な業界で国際的に活躍。2020年にはSephoraに入社し、イタリアのCFOを経て欧州トランスフォーメーションディレクターに就任し、大規模なオペレーションモデルの集約と最適化プログラムを統括しました。
この幅広い国際的な専門知識は、現在世界で550名以上の従業員と17,000軒のホテル顧客を抱える D-EDGE の成長を支える重要な要素となります。
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