This page needs JavaScript activated to work.

Please enter the name of your company

Please enter the name of the town in which your hotel is located

Please fill in your country code

Please enter your contact number

Please enter your email address Please ensure that you have included the "@" in the email address

Please enter your last name

Please enter your first name

Please select the type of your request

お問い合わせ クライアントアクセス

D-EDGEは2022年さらに技術を向上させます

そして、独立系、チェーンを問わず、すべてのホテル経営者に力を与える

2022年3月03日 に公開

D-EDGE Hospitality SolutionsのCTO Antoine Buhl氏は、2022年のロードマップの優先事項を明らかにし、あらゆる規模のホテルがビジネスを成長させ、より大きな視点で考えられるよう、研究開発への大規模な投資を発表しました。

2021年はイノベーションに富んだ1年でした。D-EDGEは、デジタルマーケティングキャンペーンの更なる運用効率と最適化を追求したシンプルな一元化プラットフォーム「MediaGenius」や、ウェブサイトとブッキングエンジンのシームレスな完全統合を実現した「Fusion」ウェブサイト等をリリースし、経営者がより多くの需要を獲得しeコマース市場で態勢を確立できるようにサポートを提供して参りました。 新たに、チェーンホテルの予約センターでご利用いただけるCRO(セントラル リザベーション オフィス システム)の提供を開始し、Eメールや電話によるオフライン予約の効率的な管理とコンバージョンアップのをサポートをスタート致しました。 また、顧客中心ビジョンの実現に向け、セントラル データ マネージメント(CDM)とセントラル リザベーション システム(CRS)を統合しました。2022年は以下の取り組みを継続して参ります。

2022年はすでに進行しています

2022年は、2021年以上に発展を成し遂げたいと思います。 研究開発への投資額はこれまでの2倍になります。2021年は新たに80名のプロダクトエキスパートとエンジニアを採用しました。2022年はさらに90名を迎える予定で、研究開発部門は300名を超える体制で、ホテル経営者に寄り添ったプロダクト開発を展開して参ります。
なぜなら…
ホテルビジネスの変革が加速しているからです。人手不足によりプロダクトの簡素化と迅速な習得が、経済のデジタル化によりパーソナライズと差別化が求められ、グローバル化によりホテルの統合と合理化のニーズが高まっています。

D-EDGEは、この変革に対応するため、核心となる 4 つの優先事項を中心にロードマップを構築しました。

  1. UXを大幅に改善し、より多くのホテルに採用いただき、ホテルの業務効率向上に寄与する
  2. 「顧客中心主義」のアプローチにより、膨大なデータの活用を可能にする
  3. 機能性を追求し、チェーンホテルなどのより具体的なニーズに対応する
  4. 戦略的な独自の開発を追求する ダイレクト ホスピタリティ エコシステムとの連携により、ホテル経営者が自社に合ったPMS、ディストリビューター、RMSなどを自由に選択できるようになります。

1- 新しいユーザー体験:複雑さをシンプルへのさらなる努力

私たちのプロダクトは、よりシンプルで使いやすいものでなければなりません。 新しいユーザーには、難しいトレーニングなしでD-EDGEソリューションをすぐに習得してもらいたいと考えています。 新機能は一目でわかるようにしたいのです。 人手不足でより柔軟性が求められている中で、新しいユーザーを迅速に迎え入れることができるかどうかは、ホテル経営者にとって非常に重要であると考えています。

Antoine Buhl

Chief Technology Officer

D-EDGE

ホテルのディストリビューションは複雑なプロセスです。 D-EDGEのソリューションは、オペレーションを可能な限り簡単かつ迅速に行うために構築されています。 当社のチャネル マネージャーも含めたセントラル リザベーション システム(CRS)は、市場で最も使いやすいシステムの一つとして認識されています。
ソリューションを単一でシームレスなプラットフォームに統合するために、機能的な調整に力を入れています。 しかし、技術的な統合は、ホテル経営者により優しいプラットフォームへの第一歩に過ぎません。

私たちの製品は、より簡単で使いやすいものでなければなりません。 新しいユーザーには、難しいトレーニングなしでD-EDGEソリューションをすぐに習得してもらいたいと考えています。 新機能は一目でわかるようにしたいのです。 人手不足でより柔軟性が求められている中で、新しいユーザーを迅速に迎え入れることができるかどうかは、ホテル経営者にとって非常に重要であると考えています。と、 D-EDGEのCTO Antoine Buhl氏は、社内の2022年ロードマップ プレゼンテーションにおいて語りました。

そのため、UXチームを大幅に強化しました:プロダクトデザインとユーザーエクスペリエンス(UX)の世界で著名な専門家が加わり、UXスペシャリストの大規模な専任チームがサポートします。 このビジョンを実現するために、私たちはユーザーをプロダクトデザインのプロセスの中心に据えています。 私たちは、多くのホテル業界の顧客と密に連携し、日々の仕事をより効率的に、より良くすることができるかを明確化しています。
短期的には、ディストリビューションを管理するプラットフォームであるセントラル インベントリーの人間工学、特にプランニングに力を入れていきます。
また、ユーザーの体験にとどまらず、ゲストの体験、特に予約プロセスにも取り組んでいます。

2- ホテル経営者のデータ活用を支援

ゲスト中心主義の予約システムでホテルを活性化

多くのホテル経営者にとっての課題は、多くのチャネル(オンラインおよびオフライン)やツール(PMS、ウェブサイトなど)から収集したデータを蓄積し、GDPRなどの規制に準拠しながら、データを常に最新の状態に保ち、スタッフがいつでもアクセスできるようにすることです。 そうすることで初めて、パーソナライズされた体験を提供することができ、リピート率を高めることができます。

そこで私たちは、独自のセントラル ゲスト プロファイルを提供するホテル専用のカスタマー データ プラットフォームであるセントラル データ マネージメント ソリューションを立ち上げました。 800のホテルがこのソリューションを使用しており、ダイレクト予約、保持、満足度評価に明確な効果を上げています。 また、セントラル データ マネージメントはセントラル リザベーション システム(CRS)と連携しているので、ホテルにとっても、ゲストにとっても、多くの付加価値が生まれます。 例えば、この統合により、ロイヤリティ プログラムはブッキングエンジンと連携され、ゲストは自社サイトで予約するとメンバー料金が適用され、メンバーステータスが更新された予約確認書を受け取ることができます。 シンプル シームレス 効率的

2022年は、さらにセントラル リザベーション システム(CRS)とセントラル データ マネージメントの相乗効果を強化します。

私たちのビジョンは、セントラル ゲスト プロファイルからすべてのディストリビューションをパイロットできるようにすることであり、すべてのCRSとセントラル データ マネージメントの統合に引き続き取り組んでいきます。 D-EDGEでは、顧客中心主義の初のCRSを構築しています。 今後のリリースの一つとして、セントラル リザベーション オフィスとセントラル データ マネージメントの統合があります。 これにより、コールセンタースタッフや受付担当者は、リピーターを即座に識別し、適切な価格で、ゲストの好みに応じた部屋を提供することができます。 初めてのゲストの場合は、スタッフがすぐに新しいプロファイルを作成し、そこから予約を生成することができます。

合理的で最適な意思決定を行うための市場データ

それと並行して、当社のチームは、ホテルが競争力をよりよくモニターできるよう、市場戦略情報のソリューション向上にも注力しています。 2022年、データインテリジェンス ソリューション ポートフォリオの12ヶ月刷新プログラムが完了します。これには3つストリーム、①データ収集プロセスのスケールアップ、②多忙なホテルスタッフがツールを使いこなせるようにするためのソリューションUIの改善、③新しいイベント管理ツールの提供が含まれます。

3- より拡張性のあるソリューション:大きな視点で考える

D-EDGEのソリューションは、多くのホテルオーナーがビジネスを成長させ、より大きな視点で考えられるようサポートしてきました。 ビジネスが拡大するにつれ、より大規模なホテルに向けて、より高度なソリューションを開発することができました。 現在、D-EDGEの技術は、国内、地域、国際的なチェーンホテルを含む17,000のホテルで利用されています。

具体的には、チェーンホテル向けに業務を容易にスリム化し効率化をはかる、機能性を備えた新規レイヤーを開発しました。 これらの機能には、テンプレートの作成と複製、ホテルの客室や料金の一括作成と更新、高度なユーザー権限管理、PMSインターフェースがあり、PMSから情報を取得してD-EDGE CRSにインポートすることで、ホテルチェーンはCRSで予約情報を100%管理することができます。

上記のようにCRSとセントラル データ マネージメントを統合した世界で唯一のプラットフォームを構築することで、D-EDGEはホテルチェーンに対し、PMSに関係なく、ゲストプロファイルからディストリビューション戦略を推進する独自の機能を提供します。

私たちが構築しているのは、ホテルチェーン向けの次世代型の使いやすい顧客中心主義CRSです。なぜなら、環境が複雑であればあるほど、シンプルであることの必要性が高いことを学んだからです。

私たちの使命は、ホテルのディストリビューション技術を容易にすることです。 そして、高度な機能をホテルチェーン以上に必要としている人はいるのでしょうか。
マルチホテル、マルチチャネルという複雑なディストリビューションには、複雑でありながらもシンプルな技術対応が必要です。 私たちは、強力な機能と使いやすさの両方を同じソリューションで提供できると確信しています。

Antoine Buhl

CTO

D-EDGE

4- 集団の力:ホテルに選択肢と効率を提供

なぜなら、私たちもお客さまに最高の体験をお届けしたいからです。 この12ヶ月で、2022年以降広がる49の新しいホスピタリティ プレイヤー(チャネル、プロバイダー)と繋がりました。

現在、当社の17,000のホテル顧客は、世界最高のコネクティビティの恩恵を受けています。 これは、D-EDGE CRSに接続された550以上の第三者ソリューション(PMS、RMS など)とディストリビューター(OTA、GDSなど)からなる最大のエコシステムが提供されている、という理由からだけではありません。 それは、D-EDGEがこのカテゴリーで唯一、各パートナーとダイレクトなコネクティビティを実現しているからなのです。。

また、ホテルの立場からすると、これにより処理速度やリアルタイム情報に違いが表れ、在庫や料金の情報が滞りなく、常に最新の状態に保たれることになります。

D-EDGEを優先パートナーとして選んでくださった17,000 軒のホテルに感謝を申し上げます。 技術面でも、顧客サービス面でも、管理面でも、チーム全体で皆さまのために全力を尽くすことをお約束します。 なぜなら、私たちもお客さまに最高の体験をお届けしたいからです。

おすすめの記事

ケーススタディ
2022年4月20日 に公開

Rainforest Retreatは、サザンアルプスに囲まれたフランツ・ジョセフ氷河をはじめ数多くの名所にアクセスできる最高の立地にあり、
ニュージーランドの氷河地帯やワイル…

プレスリリース
2022年4月01日 に公開

この新しいプラットフォームは、業界全体にとって大きな変革であり、やがてTARSのテクノロジーに取って代わることになるでしょう。

ブログ
2020年9月24日 に公開 by Antoine Buhl - CTO

ホテル経営者の皆様は今の不確実な期間に適応し、日常業務を容易にするだけでなく、顧客の様々なニーズに応えるための柔軟なソリューションを必要としていることと思います。 D-EDGE…